ママのやきもち

保育園がお休みのある日…   家で過ごしているとママがゆーに手こずっていました

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保育園に入ってしばらくの頃だったと思うので4月か5月くらいのことだったと思います。

マンガではオーバーに描きました。

でも  このころママは冗談っぽくですが、ちょいちょい

「ゆーは保育園の先生の前ではニコニコなのにさ…」

とか

「外面はいいんだから…」

なんてことを言っていました。これってヤキモチですよね。(笑)

僕が思うには赤ちゃんもやっぱり外の空気を読むというか、甘えていい場所とそうでない場所をちょっと感じているような気がします。

園に入ったばかりのころはまだ人見知りもせず誰にでも抱っこしてもらってニコニコしているゆーでしたが、泣いていい場所かそうでないのかみたいなことを少しは感じていたんじゃないかなぁと思うのです。

やっぱり家にいたほうがリラックスできるから安心して思いっきり泣けるだろうし、入ったばかりの園ではまだちょっと緊張もしているのか大泣きしたりは出来なかったんじゃないかなぁ?

でも、ママはやっぱりいつ迎えに行っても泣かずにいるゆーを見て、(私と家で過ごしているときはあんなに泣くくせに…     >< )なんて感じていたのかもしれません。

仕事に復帰したばかりでママも緊張疲れもあっただろうし、そういう色んなことが重なってちょっとグチっぽい感じになっていたのかなぁ。

僕のサポートも足りなかったのかもしれません。

ちなみに、ゆーが1才を過ぎた今では人見知りもするし園でもよく泣いたりするみたいです。手のかかる子になってしまい先生方にはちょっと申し訳ないなぁという思いと、子供がのびのびとしていられる園に入れてよかったなぁといつも感謝しています。

 

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