入園式その3

園長先生は入園式の時の挨拶で一冊の本を紹介してくださいました。

それは
「子どもが育つ魔法の言葉」ドロシー・ロー・ノルト:著 石井千春:訳
という本です。

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「子は親の鏡」という詩を書いた著者がその詩の一文一文を、分かりやすい言葉で実例を交えて説明してくれている本です。

園長先生がこの本について説明をしてくれた時、

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(あ、聞いたことあるような気がする)  と思いました。
この詩は1954年に書かれたそうです。
その詩が2015年の今でもこうして読まれ続けているのはすごいことだと思います。

聞いてみれば思い出す方もいると思うので、一部を以下に引用したいと思います。

「子は親の鏡」 ドロシー・ロー・ノルト:著 石井千春:訳
けなされて育つと、子どもは、人をけなすようになる
とげとげした家庭で育つと、子どもは、乱暴になる
不安な気持ちで育てると、子どもも不安になる

 

(中略)
叱りつけてばかりいると、子どもは「自分は悪い子なんだ」と思ってしまう
励ましてあげれば、子どもは、自信を持つようになる
広い心で接すれば、キレる子にはならない

 

(中略)
和気あいあいとした家庭で育てば、子どもは、この世の中はいいところだと思えるようになる

 

3コマメ

 

この詩は読んでいて、「そうそう、そうだよね」と共感できることばかりです。

逆を言えば、みんなが分かっていることを分かりやすく優しい言葉で言ってくれている感じです。
本の内容も同じで「そうだよね、分かるなぁ」と思わずつぶやいてしまいそうなことばかりです。
また、僕は読んでいて「自分が子供の時にもこんな風に接してくれる大人がそばにいたら、あんな思いはしなかったかもなぁ…」なんて切なく思ったりすることも何度かありました。
子育て指南書と言っていいと思いますが、「こう育てなさい」「こういう時はこうするべき!」「こんな育て方をしたら良くないですよ」といった感じの指導書とは違い、読んでいる人が自然に「こんなふうに子供を育てていきたい」と感じさせる内容になっています。
こういう風に育てたい、でも出来てないなぁこれからは頑張ろう!
出来ないときもあるかもしれないけど、少しでも出来るように努力しよう!
そんなふうに思わせてくれるとても良い本です。

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僕は最初に図書館で借りて読んでみました。

でも、とても良い本だったので、何度も読み直したいと思い、Amazonで購入しました。
そのくらい良い本です。

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アマゾンでの購入はこちら↓

子どもが育つ魔法の言葉 (PHP文庫)

 

 

僕は読んだことがないけど、コミック版もあるようです↓

コミック版 子どもが育つ魔法の言葉

 

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