月別アーカイブ: 2015年10月

ならし保育1日目

保育園入園してしばらくは “慣らし保育” というものがあります。
子供が保育園に慣れるまで、最初は短い時間の保育から始めて 徐々に保育園にいる時間を長くしていく期間のことです。

子供が入園した時の成長具合や園の考え方によって少しずつやり方や在園時間は違うみたいです。

ゆーの場合、ならし保育1日目は1時間からでした。

1コマメ

 

 

帰り道…

2コマメ

 

 

職場で…

3コマメ

 

嫁が迎えに行って先生に様子を聞くと

4コマメ

 

帰って嫁にそう聞いて、ホッとしました。

5コマメ

 

 

慣らし保育一日目、ママと一緒にゆーを保育園に預け、自分は仕事へ行きました。
ママは近所のスタバで時間をつぶして1時間後に迎えに行きました。
ゆーがさみしくて泣いているんじゃないかとずーっと心配でした。でも、ママは「ゆーなら大丈夫だよ」と平気そうでした。こういう時、女性は強いですね。

ママが先生に園での様子を聞いたところ「ずっと寝てましたよ ^^」と言われたそうです。

それを聞いて、ゆーは意外と肝が据わってるのかなぁ?
なんて相変わらず親バカなことを考えました(笑)

 

このブログを描くので、ちょっと調べたのですが、保育園に入園して泣いてしまう子は人見知りが始まったころの0歳児~1才くらいの子が多いそうです。
ゆーは入園した時はあと1週間で6か月というところでしたので人見知りはまだ始まっていませんでした。
あの頃のゆーは知らない人に抱っこしてもらっても全く動じないというか、喜んで笑顔を見せちゃうくらいの頃でした。
お陰でゆーの慣らし保育はとても順調に進みました ^^

ちなみにパパはゆーに人見知りをしない大人になってほしいなぁと思い、色んなところに連れて行っては積極的に抱っこをしてもらっていました。
そうすれば人見知りしない人になるんじゃないかなぁと思ったのです。
でも、時期が来たらきちんと人見知りをするようになりました ^^; そして今ではずいぶん泣き虫になってしまった気がします。

小さい時にたくさんの人に会ったり触れ合ったりしたからって、人見知りの時期が来なくなったりするわけではないんですね。(子供によるのかもしれませんが…)
というか、知恵がついたら家族や知っている人とそれ以外の人の違いが分かるようになるのだから、人見知りをするをすること自体成長の1つとして受け止めなくてはいけないですね^^;

それが分かった今でも、やっぱりパパはゆーが色んな人に抱っこしてもらうのが好きです。
単純に自分の子がかわいがってもらっているのが嬉しいからというのもありますが、それだけではなくて、いつかゆーが大きくなった時に「お前は色んな人に可愛がってもらって大きくなったんだぞ」と言いたいなぁと思っているからです。
ゆーが大人になって辛い時や苦しい時に、自分だけ仲間はずれにされているような気持になったり、社会から仲間はずれにされているような気持になったりしない大人になってほしいと思います。




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